宇宙(そら)へ届けたい想いを三十一文字に託して
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
8月投稿詠歌その弐
2007-10-06 Sat 19:10
8月分の残り半分。
資格とか電話とか、詠めなくて困ったのがありありと(笑)

「雷(雷雨)」
雷鳴に怖がるわたしはしゃぐ君 この左手は離さないでね

「虎」
獰猛な牙さえ見せず戯れる猛暑に虎も氷抱えて

「父」
愛娘笑えば安堵泣いたなら右往左往の新米パパよ

「愛」
魂を慈しむよに包み込む君の瞳は恋じゃなく愛

「資格」
試験するわけにもいかぬ愛される資格のありやなしやとぞ問ふ

「電話」
ひと昔前なら廊下座り込み今どこいても液晶のぞき
スポンサーサイト
別窓 | モバイル短歌 | コメント:0 | トラックバック:0
<<記号 | 蒼い宇宙の片隅で | 8月投稿詠歌その壱>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


| 蒼い宇宙の片隅で |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。