宇宙(そら)へ届けたい想いを三十一文字に託して
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メトロ
2007-08-19 Sun 04:03
拍刻むメトロノームは正確で あわせられないあたしが嫌い
追記(あるいは歌意)
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2007-08-19 Sun 03:54
この胸の痛み消し去る妙薬は 時間薬か男薬か
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2007-08-19 Sun 03:52
酸・塩基 中和し水となるときの熱で灼けるか我の心よ
追記(あるいは歌意)
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玉ねぎ
2007-08-18 Sat 21:54
玉ねぎを刻んでたから涙目は君のせいじゃない 君のせいかも
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2007-08-18 Sat 21:47
真っ白な吹雪にだって消されない 心の中の小さな炎
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一緒
2007-08-18 Sat 01:22
いつまでも一緒だよって思ってた 向日葵の色まぶしい夏に
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2007-08-18 Sat 01:18
あなたがね 「ぎゅう」ってしていてくれるから 文字だけだって温かいんだよ(字余り)
追記(あるいは歌意)
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スポーツ
2007-08-18 Sat 01:14
スポーツマンシップに則り宣誓す 誓えやしない堂々となんて(字余り)
追記(あるいは歌意)
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2007-08-18 Sat 01:03
赤棗 一粒齧ってみたけれど 君の心はわからないまま
追記(あるいは歌意)
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すきま
2007-08-18 Sat 00:59
いつのまにしのびこんだの寂しさという名のすきま あなたがひとり
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2007-08-15 Wed 01:19
泣き疲れふと気づく 君離さずにいてくれたんだ その握った手
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週末
2007-08-15 Wed 01:18
週末は洗濯日和 晴天の輝く空に君思い出す
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2007-08-14 Tue 22:45
種のうち閉まっておこうこの恋は たとえ君でも内緒なんだよ
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スプーン
2007-08-14 Tue 22:36
ゆらゆらとグラスで揺れる琥珀色 恋の媚薬をスプーン1杯
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使
2007-08-14 Tue 22:35
身代わりに使い魔送り見張りたい 気づかず無理をしてしまう君
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しあわせ
2007-08-13 Mon 15:33
流星の如く流れて消えるなら 輝けるだけしあわせかしら
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2007-08-13 Mon 14:34
限られた言葉辿れば溢れ出す 三十一文字に秘めたる想い
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屋根
2007-08-13 Mon 14:30
屋根のうえ日向ぼっこをしようねと約束したね 遠い青空
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2007-08-12 Sun 22:49
快晴の青横切りし ひとすじの飛行機雲の向こうには 君
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2007-08-12 Sun 06:30
始まりも知らず午睡すこの恋よ 夢のあいだに消えてなくなれ
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想いを解放するために
2007-08-12 Sun 06:18
歌に詠むことで、行き場をなくした想いを解放できたなら……
そんな風に思いついてはじめてみることにしました。

練習もかねて題詠blog2007のお題をお借りして詠んで行ってみようと思います。
(この時期から100首はとても無理と思うので参加はしていません)
いったいどんな歌ができるものやら、またいつまで続くものやら、実は心許ないのですが。


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